「マイ・フローラ ワッフル」開発者、研究開発部の野村に開発秘話をインタビュー!
「おいしさ」と「腸活」を両立した新商品『マイ・フローラ ワッフル』
広島の人気洋菓子店「櫟 kunugi」とのコラボレーションによって誕生したこの商品には、どのような想いが込められているのでしょうか。
開発を担当した研究開発部の野村に話を聞きました。
腸活をもっと身近に、もっと楽しく
── 開発のきっかけを教えてください。
マイ・フローラをワッフルにしようと思ったのは、「健康のために食べる」だけではなく、「おいしいからまた食べたくなる」商品をつくりたいと考えたからです。
腸活というと継続が大切ですが、毎日続けることを負担に感じる方も少なくありません。そこで、罪悪感なく楽しめるスイーツという形であれば、腸活をもっと身近に、もっと楽しく続けられるのではないかと思いました。
── 「櫟」とコラボすることになった経緯は?
TV番組「そーだったのカンパニー」に出演した企業が参加する交流会にて、櫟の社長さまと野村乳業の社長で「広島の企業同士でなにかコラボしてみましょう」と会話したことがきっかけです。広島で長く愛される「櫟」様の高い技術力と私たちが持つ乳酸菌研究の知見を組み合わせることで、これまでにない価値を持ったワッフルを生み出せると考えました。
「おいしさ」と「ヘルスケア」の両立という共通の想いがあり、その熱意がコラボレーション実現につながりました。
開発でこだわったポイント
── とくにこだわったところは?
もっともこだわったのは、生きた乳酸菌の配合量です。
『マイ・フローラ ワッフル』には、世界的にも研究実績が豊富な乳酸菌株「LP299V®」を1個あたり100億個配合しています。スイーツとしてのおいしさを維持しながら、生きている乳酸菌をしっかり届けられる設計にこだわりました。
── マイ・フローラらしさはどのように表現しましたか?
マイ・フローラ特有の爽やかな酸味を感じていただけるよう、原材料の配合バランスを細かく調整しました。
甘さだけではない、すっきりとした後味が特徴で、「マイ・フローラらしさ」を感じていただける仕上がりになっています。
商品化までの苦労
── 商品化するまでに難しかったことは?
ワッフルというお菓子の形で、1個あたり100億個以上の乳酸菌を安定して維持することです。
製造工程や保存中の品質変化など、クリアしなければならない課題が多くありました。おいしさと乳酸菌数、その両方を実現するために試行錯誤を重ねました。
── 印象に残っているエピソードはありますか?
櫟様と何度も試作を重ねたことです。
マイ・フローラやその他の原材料の配合によって、味わいだけでなくクリームの硬さや口当たりも変化します。そのたびに細かな調整を繰り返し、理想の味と食感を追求しました。
開発者おすすめの楽しみ方
── 実際に食べてみて、お気に入りのポイントは?
マイ・フローラ特有のさっぱりとした酸味です。
この酸味は乳酸菌の代謝によって生まれたもので、一般的なスイーツにはない奥深い味わいがあります。乳酸菌の持つ力強さや生命力を感じられるところも魅力だと思っています。
── どんなシーンで食べてほしいですか?
仕事や家事の合間のリフレッシュタイムに、ほっと一息つきながら味わっていただきたいですね。
また、おいしさと健康への想いが詰まった商品ですので、ご自身へのご褒美はもちろん、大切な方への手土産やギフトとしてもおすすめです。
お客様へのメッセージ
『マイ・フローラ ワッフル』は、本物志向のおいしさを求める方はもちろん、これまで腸活や健康習慣がなかなか続かなかった方にもぜひ食べていただきたい商品です。
「健康のためだから食べる」のではなく、「おいしいからまた食べたくなる」。そんな新しい腸活の形を目指しました。
スイーツとしての満足感と乳酸菌の魅力を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。ぜひ一度、『マイ・フローラ ワッフル』で新しい腸活習慣を体験してみてください!
💬 実際に食べた方の声
凍ったままでもワッフルの生地がふわふわ☁そして、解凍して食べてみると、クリームも生地も甘さ控えめでとっても軽い!ほのかにマイ・フローラの甘酸っぱくてフルーティな風味も感じられます。おっきくして食事にしたい🤤と思うような素朴な味でとってもおいしかったです!
ヨーグルト研究家・腸活コーディネーター 花映さんより
マイ・フローラ ワッフル
・「マイ・フローラ」をクリームに使用
・植物乳酸菌 LP299V®を1個あたり100億個配合
・広島のワッフル専門店「櫟 kunugi」と共同開発
2026年10月1日 新発売