食物繊維は1日どれくらい必要?不足しがちな人の特徴とは
「野菜は食べているのに、なんとなく足りていない気がする」
「腸活をしているつもりだけど、効果を感じにくい」
「そもそも、食物繊維ってどれくらい必要なの?」
そんな疑問を感じている方は少なくありません。
実は食物繊維は、意識している人ほど
“思っているより足りていない”
栄養素でもあります。
食物繊維は1日どれくらい必要?
・推奨量:1日25g以上
・平均摂取量:約15g
・不足分:約10g
食物繊維の推奨量は1日25g(※1)以上とされていますが、実際の摂取量は約15g。
つまり、多くの人が毎日約10g(※2)不足している状態です。
この差は、ちょっとした意識だけでは埋まりにくいのが現実です。
※1 日本人の食事摂取基準(2025年) ※2 国民健康・栄養調査(平成30年)20歳以上男女の平均摂取量
あなたはいくつ当てはまる?
食物繊維が不足しがちな人の特徴
・ご飯やパンなどの炭水化物が中心で食物繊維が足りていない
・外食やコンビニ食が多い
・忙しくて食事が不規則
・腸活=ヨーグルトと思っている
食物繊維が不足している人に多いのは、
「意識はしているけど、量が足りていない」
というケースです。
特にサラダ中心の食事では、思ったほど食物繊維量は増えません。
また、腸活というと“菌”に意識が向きがちですが、腸内細菌のエサとなる食物繊維が不足していると、十分に働きにくくなります。
不足している“あと10g”は、意識だけでは埋まりません。だからこそ、無理なく続けられる方法を取り入れることが大切です。
“あと10g”をどう補うかがポイント
毎日不足している約10gの食物繊維。
これを食事だけで補おうとすると、かなりの工夫が必要になります。
だからこそ重要なのは、
無理なく続けられる形で補うことです。
1袋で約10g。ひとくちで補う新習慣
・1袋で食物繊維約10g
・おやつ感覚で続けやすい
・持ち運びしやすい
・甘さ控えめザクザク食感
マイ・フローラ グラキューブは、1袋で約10gの発酵性食物繊維を補えるひとくちグラノーラ。
不足しがちな分をそのままカバーできるため、食事を大きく変えなくても腸活を取り入れやすくなります。
朝食から整えたい方には、グラノーラもおすすめ
「間食だけでなく、朝食からしっかり食物繊維を摂りたい」
「毎日の食事として取り入れたい」
そんな方には、同シリーズのグラノーラもおすすめです。
朝はグラノーラ、間食にはグラキューブ。
ライフスタイルに合わせて取り入れることで、無理なく発酵性食物繊維を補いやすくなります。
まとめ|食物繊維は、不足しがちな栄養素
食物繊維は、多くの人が不足している栄養素です。
まずは、不足している量を知ること。
そして、無理なく補える方法を取り入れること。
腸内環境を整えるためには、善玉菌を摂ることだけでなく、腸内細菌が活動しやすい環境をつくることも大切です。
そのために欠かせないのが、食物繊維。
食物繊維の中には、腸内細菌のエサとなり、腸内で発酵されるものがあります。
腸内細菌が食物繊維を利用することで、短鎖脂肪酸などがつくられ、おなかの環境づくりをサポートします。
つまり食物繊維は、ただ“出すため”のものではなく、
おなかを育てるための土台
ともいえる存在です。
だからこそ、無理なく続けられる形で取り入れることが大切です。
まずは今日から、“ひとくち腸活”を始めてみませんか?