食物繊維の“量”と“種類”がすごい
注目のスーパー大麦
「食物繊維を意識しているけれど、
なかなか十分に摂れない」
「腸活に良い食材を探している」
そんな方に知ってほしいのが、
スーパー大麦バーリーマックスです。
バーリーマックスは、オーストラリアの研究機関CSIROによって開発された高食物繊維の大麦です。
一般的な大麦と比べて食物繊維を豊富に含み、さらに腸内細菌のエサとなる発酵性食物繊維を含んでいることから、「スーパー大麦」として注目されています。
今回は、バーリーマックスがなぜ注目されているのか、その特徴をご紹介します。
スーパー大麦バーリーマックスとは?
バーリーマックスは、オーストラリアの研究機関CSIROによって開発された大麦です。
日本では「スーパー大麦」として紹介されることもあり、白米や玄米、一般的な大麦と比べても食物繊維が豊富な素材として注目されています。
特徴は、ほのかな甘みと、バリバリとした独特な食感。
ごはんに混ぜたり、シリアルやグラノーラ、スナックなどに使われたりと、毎日の食事に取り入れやすい穀物です。
食物繊維量で見ても、
バーリーマックスはかなり優秀
バーリーマックスの特徴は、食物繊維の「種類」だけではありません。
食物繊維の「量」で見ても、一般的な食材と比べて高い水準にあります。
| 食材 |
状態 |
食物繊維量 100gあたり |
| バーリーマックス |
乾燥原料 |
約23.3g |
| 押麦 |
乾 |
12.2g |
| 蒸し大豆 |
加工品 |
10.6g |
| オートミール |
乾 |
9.4g |
| レンズ豆 |
ゆで |
9.4g |
| 大豆 |
水煮缶詰 |
6.8g |
| ごぼう |
生 |
5.7g |
| アボカド |
生 |
5.6g |
| ブロッコリー |
生 |
5.1g |
| 玄米 |
炊飯前 |
3.0g |
| 精白米 |
炊飯前 |
0.5g |
※文部科学省「食品成分データベース/日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の値をもとに作成。バーリーマックスは国内向け資料値。
一般的な大麦やオートミールと比べても、バーリーマックスは多くの食物繊維を含んでいます。
バーリーマックスの魅力は
「量」だけではない
バーリーマックスが注目されている理由は、食物繊維の量だけではありません。
実は、腸活で大切なのは「どれだけ摂るか」だけでなく、
「どんな食物繊維を摂るか」
ということ。
バーリーマックスには、フルクタン、β-グルカン、レジスタントスターチという発酵性食物繊維が含まれています。
この3種類の発酵性食物繊維は、それぞれ腸内で分解されるタイミングが異なります。
そのため、大腸の入口から奥まで段階的に腸内細菌のエサとなり、酢酸・プロピオン酸・酪酸などの短鎖脂肪酸をつくることが特徴です。
3段階で腸内発酵し、
さまざまな「短鎖脂肪酸」が
つくられます!
❶ フルクタン
フルクタンは発酵性食物繊維の一種です。腸内細菌のエサとなり、主に酢酸などの短鎖脂肪酸がつくられます。
❷ β-グルカン
β-グルカンは大麦に含まれる代表的な水溶性食物繊維です。腸内細菌によって利用されることで、プロピオン酸や酢酸などの短鎖脂肪酸がつくられます。
❸ レジスタントスターチ
レジスタントスターチは「難消化性でんぷん」とも呼ばれ、小腸で消化されにくく大腸まで届くことが特徴です。腸内細菌によって利用されることで、酪酸や酢酸などの短鎖脂肪酸がつくられます。
バーリーマックスは
“おなかを育てる”素材
腸活というと、乳酸菌やビフィズス菌などの「菌」を摂ることに目が向きがちです。
しかし、菌だけでは十分ではありません。
腸内細菌が活動するためには、エサとなる食物繊維も必要です。
バーリーマックスは、食物繊維が豊富で、発酵性食物繊維を含む素材。
そのため、野村乳業が考える
「おなかを育てる腸活」
とも相性の良い素材です。
朝食で取り入れるなら
「マイ・フローラ グラノーラ」
バーリーマックスを毎日続けるなら、まずおすすめしたいのがグラノーラです。
マイ・フローラ グラノーラは、1食40gあたり約20gのスーパー大麦バーリーマックスを配合。
1食で食物繊維6.2gを摂ることができます。
間食で手軽に取り入れるなら
「マイ・フローラ グラキューブ」
忙しい方や、外出先でも手軽に食物繊維を摂りたい方にはグラキューブがおすすめです。
スーパー大麦バーリーマックスを配合し、1袋で食物繊維を10g摂ることができます。
まとめ|スーパー大麦バーリーマックスを毎日の腸活習慣に
スーパー大麦バーリーマックスは、食物繊維の量だけでなく、発酵性食物繊維の種類にも注目したい素材です。
一般的な大麦と比べて食物繊維を豊富に含み、フルクタン、β-グルカン、レジスタントスターチといった発酵性食物繊維を含んでいます。
腸活は、一度だけ頑張るものではなく、毎日の積み重ね。
朝食にはグラノーラ。
間食にはグラキューブ。
スーパー大麦バーリーマックスを、毎日の
“おなかを育てる”
習慣に取り入れてみませんか。