ドリンクだけじゃない。
腸活を支えるアイテムたち
― 野村乳業「おなかトーク」より ―
今回のおなかトークでは、
ドリンク以外のおすすめアイテムをテーマにお話ししました。
マイ・フローラシリーズには、乳酸菌を補うドリンクだけでなく、食物繊維を補う食品や、毎日の腸活を続けやすくするためのアイテムがあります。
なぜ食品以外のアイテムまであるのでしょうか。
その背景には、
「補菌」と「育菌」
心地よく続けられる腸活
という、マイ・フローラシリーズの考え方があります。
今回は、音声でお話しした内容をもとに、ドリンク以外のおすすめアイテムをご紹介します。
商品選びの前に知っておきたい「補菌」と「育菌」
おなかトークの中で紹介されたのが、
「補菌」と「育菌」
という考え方です。
補菌とは、乳酸菌などの良い菌を補うこと。
育菌とは、食物繊維やオリゴ糖など、菌のエサになる成分を摂り、腸内細菌が働きやすい環境を整えることです。
マイ・フローラシリーズは、植物乳酸菌を補うだけでなく、腸内環境を育てることも大切にしています。
ドリンク以外のアイテムも、こうした考え方から生まれています。
腸活をもっとアップデートしたい方へ
マイ・フローラ ブースト
ブーストは、育菌成分を中心に配合したサプリメントです。
「ドリンクは続けているけれど、もう少し腸活を頑張りたい」
そんな方のために生まれました。
1日3粒で続けやすく、常温で持ち運べるため、出張や旅行の際のおなかのサポートとして活用されている方もいます。
また、ドリンクと一緒に取り入れることで、さらに腸活をアップデートしたい方にもおすすめです。
マイ・フローラ グラノーラ
グラノーラは、
「サプリメントではなく、食品から自然に取り入れたい」
という方に向けて開発された商品です。
スーパー大麦バーリーマックスを使用し、発酵性食物繊維を手軽に摂ることができます。
甘さを控え、香料を使用しない設計にもこだわっており、
「今まで食べたことのない食感」
「一番おいしいグラノーラだった」
という声も届いています。
ヨーグルトに加えるだけで、いつもの腸活に食物繊維をプラスできるアイテムです。
マイ・フローラ グラキューブ
グラキューブは、
「グラノーラは食べたいけれど、もっと手軽に続けたい」
というお客様の声から生まれました。
ヨーグルトや牛乳を用意しなくても、そのまま食べられるキューブタイプです。
1袋で約10gの食物繊維を摂ることができ、仕事中のおやつや、お子さまのおやつにも取り入れやすいのが特徴です。
腸活を意識しながら、スナック感覚で楽しめる商品です。
毎日の腸活を心地よく続けるために
マイ・フローラ グラス
腸活は、続けることが大切です。
そこで生まれたのが、マイ・フローラ専用のグラスです。
100mLを簡単に量れるよう設計されており、毎日の計量を手軽にしてくれます。
実はグラスの模様には、植物乳酸菌や腸内フローラをモチーフにしたデザインが隠されています。
毎日の習慣を少し楽しく、少し続けやすくするためのアイテムです。
マイ・フローラ ステップ
少し意外かもしれませんが、マイ・フローラシリーズにはトイレ用の足台もあります。
それが「マイ・フローラ ステップ」です。
腸活というと食事に意識が向きがちですが、おなかトークでは排便姿勢も大切な要素として紹介されていました。
足を少し上げることで、和式トイレに近い自然な姿勢をサポートし、スムーズな排便につながりやすくなります。
食べることだけでなく、排便習慣そのものを見直すきっかけになるアイテムです。
まずは「自分のおなかを知る」という選択肢
フローラスキャン
人それぞれ、腸内フローラは異なります。
そのため、誰かに合った腸活が、必ずしも自分に合うとは限りません。
そんなときに役立つのが、腸内フローラ検査キット「フローラスキャン」です。
便を送ることで、自分の腸内細菌の状態を知ることができます。
おなかトークの中でも、
「まず見る。そして知る。その上で育てる。」
という考え方が紹介されていました。
自分に合った腸活を考えるための第一歩として活用されているアイテムです。
まとめ
今回のおなかトークでは、ドリンク以外のマイ・フローラシリーズについてご紹介しました。
ブーストやグラノーラ、グラキューブは、腸活をさらにアップデートしたい方のためのアイテム。
グラスやステップは、毎日の腸活を心地よく続けるためのアイテム。
そしてフローラスキャンは、自分のおなかを知るためのアイテムです。
どの商品にも共通しているのは、
「補菌」と「育菌」、そして続けやすさを大切にしていること。
長くマイ・フローラを続けている方の中には、
「最近ちょっと慣れてきたかも」
と感じている方もいるかもしれません。
そんな時は、グラノーラやブーストなど、新しいアイテムを取り入れてみるのもひとつの方法です。
無理なく、心地よく続けること。
それも、おなかを育てるための大切な習慣なのかもしれません。