食物繊維、あと10g足りていますか?
「野菜は食べているつもりだけど、十分なのかな?」
「腸活をしているのに、なんとなく整わない」
「食物繊維って、実際どれくらい必要なの?」
そんな疑問を感じたことはありませんか。
実は食物繊維は、意識している人ほど
“思っているより足りていない”
栄養素でもあります。
2025年に改訂された「日本人の食事摂取基準」でも、食物繊維は生活習慣病予防のために重要な栄養素として位置づけられています。
だからこそ今、改めて知っておきたいのが、毎日の食物繊維量です。
食物繊維は、今も重要視されている栄養素
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、食物繊維に目標量が設定されています。
つまり食物繊維は、毎日の健康づくりにおいて、今も重要な栄養素として考えられているということです。
一方で、実際の食生活では、十分な量を摂れていない人も少なくありません。
日本人は食物繊維があと10g足りない?
・理想的な摂取量の目安:1日25g以上
・平均摂取量:約15g
・不足分:約10g
食物繊維は、1日25g以上の摂取が理想的な目安とされていますが、実際の平均摂取量は約15g。
つまり、多くの人が毎日
約10g不足している
計算になります。
この“あと10g”は、少し野菜を増やすだけでは、なかなか埋まりにくい量です。
※日本人の食事摂取基準(2025年版)/国民健康・栄養調査(平成30年)20歳以上男女の平均摂取量等を参考
実は海外でも食物繊維不足が課題に
食物繊維不足は、日本だけの問題ではありません。
欧州食品安全機関(EFSA)でも、成人の食物繊維摂取量として1日25g以上を推奨しています。
また、アメリカでは女性25g、男性38gが目安とされるなど、海外でも食物繊維は健康維持のために重要な栄養素として位置づけられています。
一方で、欧米でも実際の摂取量は推奨量に届いていない人が多く、食物繊維不足は世界共通の課題となっています。
だからこそ近年は、「どれだけ菌を摂るか」だけでなく、
「どれだけ食物繊維を摂るか」
にも注目が集まっています。
※欧州食品安全機関(EFSA)および米国農務省(USDA)の公表資料を参考
あなたはいくつ当てはまる?
食物繊維が不足しがちな人の特徴
・外食やコンビニ食が多い
・肉やたんぱく質中心の食生活になっている
・ダイエットで食事量を減らしている
・ご飯やパンなどの炭水化物が中心になりがち
食物繊維が不足している人に多いのは、
「身体の健康は意識はしているけど、 食物繊維量が足りていない」
というケースです。
特に、腸活というとヨーグルトを食べたり、乳酸菌飲料を飲むなど、“菌”に意識が向きがちです。
もちろん、乳酸菌などを摂ることも大切です。
しかし、腸内細菌のエサとなる食物繊維が不足していると、せっかくの腸活も続きにくくなります。
腸活は、菌を摂ることだけでなく、
菌が働きやすい環境をつくること
も大切です。
“あと10g”をどう補うかがポイント
毎日不足しがちな約10gの食物繊維。
これを食事だけで補おうとすると、毎日の献立にかなりの工夫が必要になります。
だからこそ重要なのは、
無理なく続けられる形で補うこと
です。
食事を大きく変えるのではなく、いつもの生活に少し足す。
そんな続けやすい方法を取り入れることが、毎日の腸活には大切です。
1袋で約10g。ひとくちで補う新習慣
・1袋で食物繊維約10g
・おやつ感覚で続けやすい
・持ち運びしやすい
・甘さ控えめザクザク食感
マイ・フローラ グラキューブは、1袋で約10gの発酵性食物繊維を補える、ひとくちグラノーラです。
不足しがちな“あと10g”を手軽に補えるため、食事を大きく変えなくても腸活を取り入れやすくなります。
忙しい日のおやつに。
外出先での間食に。
朝食に少しプラスしたい時に。
毎日の生活の中で、無理なく続けやすい新習慣です。
朝食から整えたい方には、グラノーラもおすすめ
「間食だけでなく、朝食からしっかり食物繊維を摂りたい」
「毎日の食事として取り入れたい」
「家族で続けやすい腸活習慣をつくりたい」
そんな方には、同シリーズのグラノーラもおすすめです。
朝はグラノーラ、間食にはグラキューブ。
ライフスタイルに合わせて取り入れることで、発酵性食物繊維を無理なく補いやすくなります。
まとめ|食物繊維は、“あと10g”を意識することから
食物繊維は、2025年に改訂された「日本人の食事摂取基準」でも、重要な栄養素として位置づけられています。
しかし実際には、多くの人が十分な量を摂れていないのが現状です。
大切なのは、まず不足しがちな量を知ること。
そして、無理なく補える方法を取り入れること。
腸内環境を整えるためには、善玉菌を摂ることだけでなく、腸内細菌が活動しやすい環境をつくることも大切です。
その土台となるのが、食物繊維。
まずは今日から、
“あと10g”を意識する腸活
を始めてみませんか?