子どもの腸内環境は
3歳までがカギ?
パパママが今日からできる腸活習慣
― 野村乳業「おなかトーク」より ―
子どもの腸内環境を整えるには何をすればいいの?
3歳までが大事って本当?
便秘やうんちの状態が気になる…
子育て中のパパ・ママなら、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。
野村乳業の音声メディア「おなかトーク」では、子育て真っ最中の社員3人が、家庭で実践している“子どもの腸活”についてリアルに語りました。
今回はその内容をもとに、子どもの腸内環境を整えるポイントをわかりやすくまとめます。
子どもの腸内環境は3歳までに決まるって本当?
「腸内環境の土台は3歳までに形成される」とよく言われます。
実際、乳幼児期は腸内細菌が急速に変化し、その後の体質や免疫機能にも関わる大切な時期です。
4歳の娘を育てる塹江も、入社当時にこの話を聞いて衝撃を受けたといいます。
「三つ子の魂百まで、って言いますけど、腸も同じなんだと思いました」
だからこそ、できるだけ早い段階から腸活を意識することを大切にしているそうです。
ただし、これは「3歳を過ぎたらもう遅い」という意味ではありません。
腸内環境はその後も変化します。
大切なのは、今できることを続けることです。
子どもの腸活で大切な3つの基本
① 良い菌(プロバイオティクス)をとる
ヨーグルトや発酵食品など、腸に良い菌を日常的に取り入れること。
「毎日の習慣にする」ことがポイントです。
② 食物繊維(菌のエサ)をとる
・きなこをヨーグルトにかける
・味噌汁に野菜や海藻を入れる
・ごはんに混ぜる
さりげなく取り入れる工夫が大切です。
③ うんちを一緒に観察する(観便習慣)
「今日のうんちはどんな感じかな?」
「昨日〇〇食べたからかな?」
うんちは体からのおたより。
将来の健康意識にもつながります。
兄弟で違う?腸内環境の“多様性”の話
デザイナー辻の家庭では、同じように腸活をしているのに、兄弟でうんちの質が違うそうです。
次男は理想的な“バナナうんち”。
長男は少し便秘気味。
腸内環境は、兄弟構成、接する人、出産方法、母乳かミルクかなど、さまざまな要因の影響を受けます。
正解はひとつではない。
同じ育て方をしても違うのは、“腸の個性”があるからかもしれません。
土台はある。でも変えられる
山川部長の家庭で意識しているのは、とてもシンプル。
・良い菌をとる
・菌のエサ(食物繊維)をとる
・うんちを一緒に見る
そして印象的だった言葉。
「土台は3歳までに決まるけれど、腸内フローラはその後も変えられます。今からでも遅くないです。」
実は山川部長自身、帝王切開生まれでミルク育ち。
子どものころはおなかが弱かったそうです。それでも今は整っている。
だからこそ、“今からでも遅くない”というメッセージには説得力があります。
そのメッセージは、多くの親にとって安心材料になるのかもしれません。
まとめ|未来のおなかは、今日の習慣から
子どもの腸内環境は、一日で変わるものではありません。
でも、毎日の積み重ねは確実に影響します。
・早めに意識する
・基本を大切にする
・完璧を求めすぎない
・親子で体の話をする
腸活は、健康づくりであり、親子のコミュニケーション。
未来のおなかは、今日の小さな習慣からつくられています。
今回の「おなかトーク」では子どもの腸内環境について、よりリアルな体験談を語っています。
兄弟で違ううんちの話や、山川部長の実体験、パパ目線ならではの本音もたっぷり。
ぜひ、声でも聴いてみてください。
音声で聴く|野村乳業「おなかトーク」
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